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肥満と合併症

肥満とその合併症について

高血圧や糖尿病などの多くは肥満から始まります。
肥満に関するお悩みはぜひご相談ください。

肥満とその合併症

高血圧や糖尿病、血清脂質値の異常、脂肪肝、痛風などの多くは肥満から始まります。
膝関節や腰椎への負担は大きく、若年でも関節痛による運動障害はめずらしくありません。
子どもでも肥満の合併症が問題になっていて、なんと10歳未満でも脂肪肝の肥満児がみつかります。子どもの肥満は成人後も持ち越すことが多いこと(trackingといいます)が問題になっています。

治療について

これらの状態は動脈硬化を促進し、最終的に中年期以後に心筋硬塞や脳硬塞を発症しますが、現在の体重のわずか2.5%を減少させるだけで血圧や血液の検査値が改善に向かいます。
女性の場合、スタイルがよくなるので自信がもてて明るくなります。

重症の糖尿病、高血圧、血清脂質値異常、脂肪肝や痛風発作を頻発する場合は急いで体重を減らす必要があります。
しかし、体重はそのままで薬を飲みはじめ、悪化とともに内服薬が増えていき、半永久的に飲み続けることが多いのが現状です。
減量にトライしないですぐに降圧剤、脂質低下薬、糖尿病薬、尿酸排泄剤などを内服するのは早すぎます。肥満度が正常化すると減薬でき、最終的には断薬も可能になります。
すぐに薬を飲むのではなく生活習慣をみなおすことがとても大切です。
肥満に関してお悩みの方は気軽にご相談ください。

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